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旧秋田屋旅館(太宰の宿 ふかうら文学館)

2009/10/20 10:12 [ 12315アクセス ]
 太宰治がかつて宿泊し、小説「津軽」にも登場した旧秋田屋旅館を改装した文学館です。2階には実際に宿泊した部屋を当時のままに再現し、当時の料理を推測で再現されています。

 深浦町にあった秋田屋旅館に、太宰は2回宿泊しています。
 1度目は「津軽」執筆時。旅館の主人が兄・英治と中学校の同期生で、鮑のはらわたの塩辛をごちそうになり、自分の兄たちの勢力の範囲を思い知ったといいます。
 2度目は、生家へ疎開する移動中に家族で宿泊。現在、旧秋田屋旅館は改築され、「太宰の宿ふかうら文学館」として、太宰はもちろん深浦ゆかりの文人たちを紹介しています。
住所青森県西津軽郡深浦町大字深浦字浜町134
マップコード 559486592*06
※記載されたマップコードを全桁入力できないカーナビをお使いの場合は、下線部のみ入力下さい。
開館時間8:30~17:00
休館日年末年始(12月28日~1月4日)
入館料一般300円、高・大学生200円、小・中学生100円
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