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仁太坊

2009-10-19 18:51 [ 10372アクセス ]
 津軽三味線の始祖、仁太坊こと秋元仁太郎は、生後間もなく母を失い8歳で失明。11歳で父をも失い、天涯孤独の身で三味線を習いました。
 当時、目の不自由な男が所属する当道座には、身分が低く入れず、門付け芸人として蔑まれながらも、叩き奏法や八人芸を編み出し、現在の津軽三味線の原型を創ったそうです。
 その功績をたたえて作られた津軽三味線会館では、屋外ステージで毎年仁太坊まつりが開催。また、かつて仁太坊が住んでいたという金木町神田橋の袂には像が立てられています。
住所青森県五所川原市金木町神原神田橋
マップコード 316590348*07
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