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藤の滝

2009/10/19 20:28 [ 12140アクセス ]
 藤の滝へと続く林道の大部分は、かつて津軽森林鉄道の軌道でした。この道を通り、深い奥山から良質のヒバが切り出されました。

 金木町の喜良市から小田川を溯り、約7kmの地点にある滝。雄滝、雌滝と2段の滝があり、ふたつを総称して藤の滝と呼ばれています。
 雄滝が、太宰の小説「魚服記」の舞台となった場所とされ、雄滝の高さは、約30m。上流500mの場所には、多々良沢を堰止めた小田川ダムがあります。
 三方が断崖絶壁に囲まれていて、ツツジや藤が咲き、その景観から「藤の滝」と名づけられました。
住所青森県五所川原市金木町喜良市山
マップコード 885184143*45
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【地図情報】

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