• 日本語
  • English
  • 韓国語
  • 中文
このページを印刷

嘉瀬の奴踊り

2009/10/19 19:52 [ 6722アクセス ]
 主人の不遇を慰め役人を風刺した百姓たちの盆踊り。昭和44年に県無形民俗文化財に指定されました。

 昭和44年県無形民俗文化財指定。
 古くから伝わる田植え踊りで、津軽4代藩主信政公の命により、藩士鳴海伝右衛門が嘉瀬の新田開墾に全力を尽くしたものの、同僚のざん言により不遇な日々を過ごしていました。伝右衛門の忠僕奴徳助が主人の不遇を慰めようとして唄い、踊ったのが始まりと伝えられています。
 「石コ流れて木の葉コ沈む」の歌詞は、誠実なものは恵まれず狡猾なものがはびこり残念なことという意味。この世の中はサカサマだと藩政時代を風刺したものとされています。
住所青森県五所川原市金木町朝日山189-3
携帯で見る

【地図情報】

Myルートガイド
 
facebook公式ページヘ
奥津軽を楽しむ
津軽の味
津軽を体験
おすすめ観光ルート
年間イベント案内
近日開催イベント
  • 予定なし
イベント情報へ