鹿ノ子川溜池
 太宰が「津軽」執筆のために兄夫婦達とピクニックに出かけた場所です。

 鹿ノ子川溜池は、「魚服記」の舞台となり、太宰が「津軽」執筆のために兄夫婦達と散策に出かけた場所です。
 太宰は、兄と一緒に歩くのは10年以上ぶりで、今後はもう無いだろうと小説の中で語っています。
 主要地方道・屏風山内真部線に沿ったところにあります。
住所五所川原市金木町喜良市喜良市山