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太宰

57 件

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太宰治疎開の家(旧津島家新座敷)
2009/10/19 18:55 [ 44524アクセス ]
 今まで目にすることができなかったため、太宰ファンにとっては、訪ねて見たいあこがれの場所です。 大正11年、太宰の兄・文治夫婦の新居として建てられた津島家の離れ。斜陽館と同じ和洋折衷の重厚な建物です。 現在地へ曳き家移転し津島家が手放したあとは2度所有者が変わり、現在の所有者が平成18年秋から「太宰治疎開の家」として一般公開を始めました。 疎開...詳細を見る!
斜陽館
2009/10/19 18:41 [ 36663アクセス ]
 2階の廊下から真正面に見える夕日が情緒的でとても美しい。同時に、外観もレンガが夕日を浴びオレンジ色に輝きます。シャッターチャンスです。 太宰が生まれる2年前の明治40年(1907)、父・津島源右衛門によって建てられた豪邸。和洋折衷・入母屋造りの建物は、米蔵にいたるまで青森ひばが使用され、どっしりした重厚感が特徴となっています。 国の重要文化財建造...詳細を見る!
喫茶店「駅舎」(芦野公園駅旧駅舎)
2009/10/19 19:00 [ 25692アクセス ]
 太宰治が好きだった弘前土手町の珈琲屋「万茶ン」の「昭和のコーヒー」や金木特産の馬肉を使った馬まんがおすすめです。また、津軽鉄道のホームからも入店できます。 昭和5年(1930)に作られた津軽鉄道芦野公園駅。この辺りは太宰が子どもの頃に遊んだ場所です。 昭和19年(1944)、小説執筆のため津軽を訪れた太宰は、子守のタケに逢うために中里行きの津軽鉄道に乗車...詳細を見る!
蟹田観瀾山太宰治文学碑
2009/10/20 9:38 [ 21564アクセス ]
 太宰治が「津軽」執筆時にN君たちと登った小山で蟹田町、漁港、陸奥湾がすべて見渡せる場所。下北半島の仏ヶ浦も見ることができます。 太宰が「津輕」執筆時にN君たちと登った小山が観瀾山。 展望所からは、蟹田の町や漁港のほか、陸奥湾が見渡せ、晴れた日には対岸の下北半島の仏ヶ浦も見ることができます。 観瀾山公園の中に建立されている文学碑には「か...詳細を見る!
津軽鉄道金木駅
2009/10/19 20:34 [ 20635アクセス ]
 昭和5年開業。五所川原から中里まで20.7kmの広大な田園地帯を走る津軽鉄道は、奥津軽のシンボル的存在です。 夏は、各車両に風鈴や短冊が下げられた「風鈴列車」、秋には鈴虫の籠が取り付けられた「鈴虫列車」、そして冬は、車内にダルマストーブが設置された「ストーブ列車」となって、車窓から銀世界を満喫することができます。 現在の金木駅は、交流プラザが併...詳細を見る!
小説「津軽」の像記念館
2009/10/20 8:48 [ 20364アクセス ]
 太宰と子守のタケが数十年振りの再開をした場所で「津軽」のラストシーンを具象化した像が建てられています。その他、タケが思い出を語る映像や資料の展示。 小説「津軽」の像に隣接する記念館。 館内には、小説「津軽」の誕生から、小説「津軽」のたどった足跡、越野タケと太宰治の年譜、写真、思い出の品をパネルなどで解説。映像音声コーナーとして、太宰の...詳細を見る!
雲祥寺
2009/10/19 19:33 [ 18772アクセス ]
 太宰通りに面し、境内には、太宰が回した後生車、樹齢500年以上の老松、本堂内の十王曼荼羅掛け絵図があり、ちょっと恐ろしい体験ができます。ぜひ、後生車を回してみてください。 子守のタケの菩提寺。太宰はタケに連れられてよくこの寺に遊びに来ました。そしてこの寺で、地獄極楽の御絵掛地・十王曼荼羅を観たり、幼い子どもの供養になるといわれている後生車...詳細を見る!
芦野公園太宰治文学碑
2009/10/19 19:45 [ 16238アクセス ]
 文学碑中央の鉄格子は、「人生には狭い険しい門がある」を意味しています。 五所川原市金木町にある、芦野湖を含む約80haの自然公園。日本さくら名所百選に選ばれた、2,200本の桜と1,800本の老松が湖畔に広がる景勝地です。 公園内にある太宰治文学碑には、ヴェルレーヌの詩の一節「撰ばれてあることの恍惚と不安と二つわれにあり」と記され、碑の最上部には太宰の生...詳細を見る!
龍飛岬観光案内所(旧奥谷旅館)
2009/10/20 9:44 [ 15286アクセス ]
 太宰治が宿泊した部屋に入れます。童女の歌声が聞こえてくるかもしれません。その他、宿帳には、太宰治(中村筆?)や中村貞次郎の宿帳や棟方志功も直筆で記帳も見れます。 太宰治が「津軽」執筆の折、親友N(中村貞次郎)君と泊まった宿。 持ち主である奥谷福太郎氏と隣接する土地の人達により外ヶ浜町へ無償譲渡され、平成20年4月「龍飛岬観光案内所」として生ま...詳細を見る!
常光寺・下宿跡
2009/10/20 9:31 [ 14937アクセス ]
常光寺や豊田家も含め、青森市内は昭和20年7月28日、予告されていた青森空襲で81%が消失しています。新型焼夷弾の実験で東北地方で最大の被害が出ました。 太宰は青森中学時代、金木からは遠くて通えないため、青森市寺町にあった叔母・きゑの後夫常吉の実家である呉服店・豊田太左衛門方に下宿していました。 隣接する常光寺は、棟方志功の菩提寺で、太...詳細を見る!
太宰治まなびの家(旧藤田家住宅)
2009/10/20 9:59 [ 14441アクセス ]
 官立弘前高校時代に、太宰は一年間義太夫を習っています。「壁に三味線がかけてあった」どこにかけていたのか。また百面相写真の撮影場所も気になります。 太宰治が官立弘前高等学校在学期間中の昭和2年4月から5年3月まで下宿していた旧藤田家住宅。2階奧の太宰の部屋は、押入、縁側、出窓が付いた6畳間。太宰が実際に使用した机や茶だんすなどが当時のままの状...詳細を見る!
津軽鉄道
2009/10/19 19:19 [ 13945アクセス ]
 津軽鉄道では、四季をとおして「ストーブ列車」「風鈴列車」「鈴虫列車」等を運行。また、トレインアテンダントが乗車して、沿線の観光案内やおもてなしをしております。 昭和3年(1928)開通の津軽鉄道は、津軽五所川原を起点に太宰治の生家が残る金木を経由し、津軽中里まで津軽半島を20.7キロメートル縦断する鉄道。 季節の音色が美しい夏の風鈴列車や、秋の鈴虫列...詳細を見る!
十三湖
2009/10/20 9:11 [ 13428アクセス ]
 淡水と海水が入り交じる汽水湖で、日本有数のヤマトシジミの産地です。また、鎌倉時代から室町期にかけて数々の貿易を行い、北国第一の湊として栄えたと伝えられています。 津軽平野の北端にある十三湖は、世界自然遺産白神山地と霊峰岩木山を源流とする岩木川の淡水と、日本海の海水が混ざり合った汽水湖。 中世の頃には安東氏が支配し、貿易港として賑わいを...詳細を見る!
旧修練農場 弘大金木農場
2009/10/19 20:20 [ 13373アクセス ]
 「津軽」の舞台のひとつ。小説の中で「津軽平野の永遠の誇りであろう」とほめている場所。ここから見る岩木山はとても女らしく端正で華奢です。 現在の弘前大学・農学生化学部生物共生教育研究センター金木農場。 「津軽」の舞台のひとつで、高流山へ向かう途中で「お婿さん」と立ち寄ります。太宰が小説の中で、「津軽平野の永遠の誇りであろう」とほめている...詳細を見る!
乾橋(いぬいばし)
2009/10/19 19:50 [ 13179アクセス ]
 市内を流れる岩木山に掛かる橋。作家・太宰治が小説「津軽」で、中畑慶吉宅を訪問した際に娘のけいちゃんに案内され、子守だった越野たけとの思い出を語った場所です。 小説「津軽」本編に登場する、五所川原市の岩木川に架かる橋。 彼は岩木川を見るために、結婚をあさってに控えたおけいちゃんに、この橋まで案内してもらったという。 五所川原は、太宰が母...詳細を見る!
土手の珈琲屋 万茶ン
2009/10/20 9:56 [ 13119アクセス ]
 弘前市のメインストリート・土手町から少し入った、かくみ小路にある「土手の珈琲屋 万茶ン」。 昭和4年(1929)に創業した喫茶店で、官立弘前高校時代の太宰が通ったほか、画家・阿部合成、小説家・石坂洋次郎らも足を運んだといわれています。 太宰が通った頃のレシピを再現した「昭和の珈琲」太宰ブレンドを飲むことができ、店内には弘前高校生が作ったという大...詳細を見る!
大鰐温泉 ヤマニ仙遊館
2009/10/20 10:18 [ 12782アクセス ]
 作家葛西善蔵直筆の宿帳もみつかっています。 創業は明治初期、現在の建物は明治30年に建てられたもので、大鰐温泉で最も古い旅館。 平川河畔に面した閑静な宿には、近隣に住む裕福な家から多くの湯治客がやってきたそうで、金木の津島家(太宰の生家)も訪れた宿です。 官立弘前高校時代、1回目のカルモチン自殺をはかった太宰が、母と共に静養のために過ごし...詳細を見る!
川倉賽の河原地蔵尊
2009/10/19 19:15 [ 12557アクセス ]
 幼少にして亡くなった子供の名前を書いた2,000体もの地蔵や、人形堂には未婚の男女の霊を供養するための人形が供えられ、毎年大祭には、イタコによる口寄せが行われている。 恐山と並ぶ津軽の霊場。 川倉地蔵尊に関する伝説は古く、数千年前、この地方の天空に不思議な御燈明が飛来した時、その光に照らされた場所から発見されたと言い伝えられています。 例大祭...詳細を見る!
旧秋田屋旅館(太宰の宿 ふかうら文学館)
2009/10/20 10:12 [ 12334アクセス ]
 太宰治がかつて宿泊し、小説「津軽」にも登場した旧秋田屋旅館を改装した文学館です。2階には実際に宿泊した部屋を当時のままに再現し、当時の料理を推測で再現されています。 深浦町にあった秋田屋旅館に、太宰は2回宿泊しています。 1度目は「津軽」執筆時。旅館の主人が兄・英治と中学校の同期生で、鮑のはらわたの塩辛をごちそうになり、自分の兄たちの勢力...詳細を見る!
龍飛漁港太宰治文学碑
2009/10/20 9:47 [ 12162アクセス ]
 「太宰治文学碑」、「津軽海峡冬景色歌謡碑」や「吉田松陰碑」などの多くの文人・異人碑が近くにあります。天気がいい日は北海道が見れます。 昭和50年10月9日、龍飛漁港に建立された太宰治の文学碑。 碑文には小説「津軽」から「ここは、本州の袋小路だ。読者も銘肌せよ。諸君が北に向って歩いている時、その路をどこまでも、さかのぼり、さかのぼり行けば、必ず...詳細を見る!

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