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川倉賽の河原地蔵尊

2009-10-19 19:15 [ 9820アクセス ]
 幼少にして亡くなった子供の名前を書いた2,000体もの地蔵や、人形堂には未婚の男女の霊を供養するための人形が供えられ、毎年大祭には、イタコによる口寄せが行われている。

 恐山と並ぶ津軽の霊場。
 川倉地蔵尊に関する伝説は古く、数千年前、この地方の天空に不思議な御燈明が飛来した時、その光に照らされた場所から発見されたと言い伝えられています。
 例大祭の最盛期はイタコをはじめ、出店で賑わいます。
 太宰は少年期と成人で感想が違い、高等小学校時代の太宰は、作文「僕ノ町」で、名物として賽の河原をあげていた一方、太宰の妻の回想録「アヤメの帯」では「形容すべからざるもの」と表現しています。
住所青森県五所川原市金木町川倉七夕野426-1
マップコード 316595748*85
※記載されたマップコードを全桁入力できないカーナビをお使いの場合は、下線部のみ入力下さい。
営業時間9:00~15:00
休業日冬期間
入館料無料
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【地図情報】

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