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常光寺・下宿跡

2009/10/20 9:31 [ 14907アクセス ]
常光寺や豊田家も含め、青森市内は昭和20年7月28日、予告されていた青森空襲で81%が消失しています。新型焼夷弾の実験で東北地方で最大の被害が出ました。

 太宰は青森中学時代、金木からは遠くて通えないため、青森市寺町にあった叔母・きゑの後夫常吉の実家である呉服店・豊田太左衛門方に下宿していました。
 隣接する常光寺は、棟方志功の菩提寺で、太宰は青森中学校時代、体を鍛えるため、寺の境内で100メートルダッシュを繰り返したそうです。
 中学二年の太宰は、寺町の花屋で志功の絵を2円で買い、下宿先の主である豊田の「おどさ」に、「この絵はきっと高くなる」とプレゼントします。それは志功初期の傑作でした。
住所青森県青森市本町1-1-4
マップコード 99555570*87
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