• 日本語
  • English
  • 韓国語
  • 中文
 
Clip to Evernote
 
このページを印刷

馬禿山

2009-10-19 20:29 [ 9408アクセス ]
 馬禿山のすぐ近くまでは、車で進めますが、林道のため舗装されていません。どうしても禿げている場所に登りたい人は、登山道がないため自己責任で登ってください。

 標高175mの馬禿山。中腹にある赤土の部分が八の字に禿げていて樹木が無く、小山の二箇所に草木が生えていない場所(シラス地層)があります。
 奥州平泉で自害したといわれている源義経が、伝説では生き延びて、北へ亡命中に蝦夷地へ船で渡ろうとし、まだこの地が海だったため、船がぶつかり禿となったといわれています。
 また、弁慶の乗った馬があまりに速く走り、曲がりきれず山を蹴ったときの足跡とも。藤の滝と同じく太宰の小説「魚服記」の舞台となった場所です。
住所五所川原市金木町喜良市喜良市山
携帯で見る

【地図情報】

Myルートガイド
 
facebook公式ページヘ
奥津軽を楽しむ
津軽の味
津軽を体験
おすすめ観光ルート
年間イベント案内
近日開催イベント
  • 予定なし
イベント情報へ