階段国道
 津軽半島の最北端、竜飛岬が国道339号線の果て、一般住宅の軒下から362段の階段があり、これが国道? でも登りきった竜飛崎から見る眺めは格別です。ただし、強風に注意して下さい。

 国道339号線、全国で唯一の歩行者専用階段国道。
 国道に認定されたのは昭和49年(1974)、階段の入口には国道の標識がしっかりと立っています。
 龍飛バス停と龍飛崎灯台を結ぶ361段の階段を登り切って龍飛崎の高台に出ると、津軽海峡冬景色歌謡碑があります。
 龍飛漁港の一番奥には、龍飛崎太宰治文学碑があり、近くには太宰が小説「津軽」を執筆の際に宿泊した旧奥谷旅館(現・龍飛岬観光案内所)があります。
住所青森県東津軽郡外ヶ浜町龍飛
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