義経寺
 「義経が海路の平安を祈って建てられた寺」という伝説が残る寺です。

 小説「津軽」の中で、太宰とN君が石の階段を上って訪れた義経寺は、源義経の伝説が残る寺。
 義経主従は平泉から逃れ三厩に至り北海道へ渡る際、海の荒れを鎮めるため、岩頭で三日三晩観音様に祈願したところ白髪の翁が現れ 3 頭の竜馬を与えると告げます。観音様を厩石に安置し、馬に乗って無事に海を渡ったそうで、これが三厩、厩石の起源になったといわれています。
 「津軽」の中で太宰は「故郷のこのような伝説は奇妙に恥ずかしい」と記しています。
住所青森県東津軽郡外ヶ浜町字三厩家ノ上76
マップコード 517768671*30
※記載されたマップコードを全桁入力できないカーナビをお使いの場合は、下線部のみ入力下さい。
拝観料無料
携帯で見る
周辺情報
周辺情報の
詳細を見る→