小説「津軽」の像記念館
 太宰と子守のタケが数十年振りの再開をした場所で「津軽」のラストシーンを具象化した像が建てられています。その他、タケが思い出を語る映像や資料の展示。

 小説「津軽」の像に隣接する記念館。
 館内には、小説「津軽」の誕生から、小説「津軽」のたどった足跡、越野タケと太宰治の年譜、写真、思い出の品をパネルなどで解説。映像音声コーナーとして、太宰の合成音声、長女園子さんの映像や音声を自由に選択できるコーナーも。
 在りし日のタケの姿と太宰を映像でとらえたビデオシアター、タケが太宰との思い出を語る映像などもあり、小説「津軽」にまつわるものを展示しています。
住所青森県北津軽郡中泊町大字小泊字砂山1080-1
マップコード 517457261*68
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開館時間4~10月:9:00~16:30、11~3月:9:00~16:00
休館日10月1日~3月31日の毎週月・火曜日(年末年始12月28日~1月4日)
入館料一般200円、小・中学生50円、高校・大学生100円
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