旧制青森中学校校歌碑(青森市営球場)
 春には青森春まつりが行われ、夏には海水浴が楽しめる場所です。公園内には青森市営球場があります。樹齢460年以上といわれる三譽の松は市文化財として天然記念物に指定されています。

 大正12年(1923)、14歳の太宰は旧制県立青森中学校(現・青森高等学校)に入学、青森の親戚豊田太左衛門方(青森市寺町14番地)に下宿して通学しました。
 2学期から卒業まで級長を通す一方、持ち前の茶目っ気を発揮してクラスの人気者になったそうです。
 当時、青森中学校があった場所は、現在の合浦公園隣の市営球場。その跡地に今も校歌碑があり、付近には旧制青森中学の正門も一部残されています。
住所青森県青森市合浦2-16-14
マップコード 99588107*35
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