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太宰ミュージアム(金木周辺)

32 件

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川倉賽の河原地蔵尊
2009/10/19 19:15 [ 16320アクセス ]
 幼少にして亡くなった子供の名前を書いた2,000体もの地蔵や、人形堂には未婚の男女の霊を供養するための人形が供えられ、毎年大祭には、イタコによる口寄せが行われている。 恐山と並ぶ津軽の霊場。 川倉地蔵尊に関する伝説は古く、数千年前、この地方の天空に不思議な御燈明が飛来した時、その光に照らされた場所から発見されたと言い伝えられています。 例大祭...詳細を見る!
太宰通り
2009/10/19 20:04 [ 9543アクセス ]
 太宰の教養・道徳観に影響を与えた寺社群が立ち並ぶ通りです。地獄絵図・後生車の雲祥寺、津島家の菩提寺南台寺、津軽三味線会館がある通りです。 太宰治の生家・斜陽館を中心とした通りには、それぞれ名前が付けられており、雲祥寺前が太宰通りと呼ばれています。そして、斜陽館すぐ近くには商店街が形成され、こちらは「太宰通り商店街」と呼ばれ、地元の人に...詳細を見る!
太宰治銅像
2009/10/19 19:48 [ 10693アクセス ]
 芦野公園内の太宰治文学碑近くにあり、生誕百年を記念して設置されました。太宰の目の方向が生家を見つめているように建てられています。 太宰治の生誕百年を記念し、生誕百年記念日の6月19日、五所川原市金木の芦野公園に建立された太宰治銅像。太宰の文学功績を讃えようと、太宰治銅像建立実行委員会が建立しました。 銅像は、東京都三鷹市の自宅付近を散歩し...詳細を見る!
太宰治疎開の家(旧津島家新座敷)
2009/10/19 18:55 [ 55411アクセス ]
 今まで目にすることができなかったため、太宰ファンにとっては、訪ねて見たいあこがれの場所です。 大正11年、太宰の兄・文治夫婦の新居として建てられた津島家の離れ。斜陽館と同じ和洋折衷の重厚な建物です。 現在地へ曳き家移転し津島家が手放したあとは2度所有者が変わり、現在の所有者が平成18年秋から「太宰治疎開の家」として一般公開を始めました。 疎開...詳細を見る!
嘉瀬観音山(嘉瀬スキー場)
2009/10/19 20:31 [ 12925アクセス ]
 観音山の高台からは、広く金木を見渡せます。津軽半島を縦断する山脈や眼下に広がる町並みを背景に写真撮影してはいかがでしょうか。 嘉瀬駅から東へ徒歩で約10分程の場所。標高70~90mで、松林に囲まれています。 東には、梵珠山脈の連なりが見渡せ、中央には大倉岳(676m)、袴越岳(627m)連峰、西は金木新田、西南には秀峰岩木山(1,625m)、北西には権現崎が見...詳細を見る!
南台寺
2009/10/19 19:37 [ 14473アクセス ]
 津島家寄贈の鐘楼があります。鐘の上部には太宰の兄・文治の名前が見えます。本堂内の金色の飛天彫刻欄間や龍や虎の板戸絵が目を引きます。 太宰の実家・津島家代々の菩提寺である南台寺。 戦時中にアメリカ軍の直撃爆弾を受けたが、被害はありませんでした。 津島家寄贈の鐘楼があり、太宰は小さい頃よくお寺まいりをさせられたそうです。詳細を見る!
南台寺
2009/10/19 20:09 [ 10012アクセス ]
 太宰の小説「帰去来」に登場し、今も現存する栗の大木。 南台寺は津島家の菩提寺で、明治42年(1909)から開かれている日曜学校があり、祖母いしの教育方針で、子守のタケが本を借りてきては太宰に読ませたそうです。 成人した太宰は、病気の母を見舞うために帰郷した時のことを「帰去来」に紹介。詳細を見る!
十二本ヤス
2009/10/19 20:17 [ 21760アクセス ]
 十二本ヤスの周りにも数多く枝分かれしているヒバの大木が数本あります。神木とされる十二本ヤスの周囲は、ほとんど人の手が入っていない古い森です。 五所川原市金木町喜良市にある、樹齢800年以上という日本一のヒバの大木。 幹の途中で12本に枝が分かれて、ちょうど魚を突いて取るヤスの形をしているところから、「十二本ヤス」と呼ばれるようになりました。 ...詳細を見る!
八幡宮参道
2009/10/19 20:03 [ 8343アクセス ]
 八幡宮には神楽の舞台があり、神楽の他に伝統芸能が披露される場所です。 斜陽館を中心とした通りに名前が付けられており、八幡宮の前が八幡宮参道と呼ばれています。 八幡宮は、明治38年大火焼失後、明治41年に竣工。拝殿は地元の白常建築部の建築で平成20年に築100年を迎えました。後ろの本殿は平成21年で築100年になります。 本殿は、津島家と同じ堀江組の建築に...詳細を見る!
仁太坊通り(小川町・米町)
2009/10/19 20:01 [ 9006アクセス ]
 劇場や映画館、多数の飲食店など娯楽の中心地として金木で最も賑わった地域です。 通称・下町と呼ばれるこの通りは、津軽三味線の始祖・仁太坊が門付けをして歩いた通りです。 仁太坊は、「坊様三味線」「乞食三味線」とさげすまれながらも、「叩き奏法」や「八人芸」を編み出し、弟子を育て、現在の津軽三味線の原型を創った人物。 仁太坊亡き後、その奏法や...詳細を見る!
メロス坂通り(南新町)
2009/10/19 20:00 [ 10962アクセス ]
 太宰治が実際に居住し作品を執筆した場所として実在する日本唯一の場所、太宰治疎開の家「旧津島家新座敷」がある通りです。 昭和5年、津軽鉄道開通に伴って出来た道路で、通称・南新町といわれています。 日本民間飛行家第一号・白戸榮之助生誕の地から太宰治疎開の家「新座敷」の通りで、太宰の作品「走れメロス」に因んで名付けられました。 津軽鉄道金木駅...詳細を見る!
ブドウ畑(駐車場)
2009/10/19 18:58 [ 8334アクセス ]
 現在の津軽三味線会館の大型バス駐車場にあたる場所は、元は津島家の敷地で、ブドウ畑だったといわれています。 梅、栗、クルミなどもありましたが、ブドウにはことのほか手がかけられ、三間に二間ほどの広さで、2メートルほどの高さの柵が作られていました。侵入して荒らすものを防ぐため、よし簀で四方を囲ったほどだったそうです。 太宰は小説「思ひ出」の中...詳細を見る!

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