喫茶店「駅舎」(芦野公園駅旧駅舎)
 太宰治が好きだった弘前土手町の珈琲屋「万茶ン」の「昭和のコーヒー」や金木特産の馬肉を使った馬まんがおすすめです。また、津軽鉄道のホームからも入店できます。

 昭和5年(1930)に作られた津軽鉄道芦野公園駅。この辺りは太宰が子どもの頃に遊んだ場所です。
 昭和19年(1944)、小説執筆のため津軽を訪れた太宰は、子守のタケに逢うために中里行きの津軽鉄道に乗車。芦野公園駅での出来事も紹介しています。
 現在は、当時の面影が色濃く残るレトロな喫茶店。太宰が通ったという、弘前にある土手の珈琲屋「万茶ン」オリジナルブレンドコーヒーや、金木特産の馬肉を使った「馬まん」「激馬かなぎカレー」が味わえます。
住所青森県五所川原市金木町芦野84-171
マップコード 316594137*52
※記載されたマップコードを全桁入力できないカーナビをお使いの場合は、下線部のみ入力下さい。
お問い合わせ0173-52-3398
ホームページhttp://pr.amiz.jp/c/133
営業時間10:30~17:00(ラストオーダー16:30)
定休日毎週水曜日
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