南台寺 栗の古木
 太宰の小説「帰去来」に登場し、今も現存する栗の大木。
 南台寺は津島家の菩提寺で、明治42年(1909)から開かれている日曜学校があり、祖母いしの教育方針で、子守のタケが本を借りてきては太宰に読ませたそうです。
 成人した太宰は、病気の母を見舞うために帰郷した時のことを「帰去来」に紹介。「墓の傍の栗の大木は、昔のままだった」と記しています。
住所青森県五所川原市金木町朝日山493
入館料無料
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