雲祥寺の老松
 樹齢500年の老松。雲祥寺の歴史を長く見守ってきた貴重な存在です。

 太宰が幼い頃、よく子守のタケに連れられて遊んだり、道徳を学んだりした曹洞宗の禅寺・雲祥寺。境内にあるのが樹齢500年以上といわれている赤松です。
 慶長元年(1596)から開かれた雲祥寺の歴史より古く、雲祥寺が建立されたとき、この松を生かして、現在の場所が選ばれたのではないかと推測されています。
 この松は、雲祥寺の歴史を長く見守ってきた貴重な存在だが、不思議なことに伝説や言い伝えの類いは一切残っていないそうです。
住所青森県五所川原市金木町朝日山433
拝観料無料
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