仁太坊通り(小川町・米町)
 劇場や映画館、多数の飲食店など娯楽の中心地として金木で最も賑わった地域です。

 通称・下町と呼ばれるこの通りは、津軽三味線の始祖・仁太坊が門付けをして歩いた通りです。
 仁太坊は、「坊様三味線」「乞食三味線」とさげすまれながらも、「叩き奏法」や「八人芸」を編み出し、弟子を育て、現在の津軽三味線の原型を創った人物。
 仁太坊亡き後、その奏法や精神は弟子達によって受け継がれ、三味線の形態は時代と共に発展し現在の津軽三味線となりました。
住所青森県五所川原市金木町朝日山248
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