乾橋(いぬいばし)
 市内を流れる岩木山に掛かる橋。作家・太宰治が小説「津軽」で、中畑慶吉宅を訪問した際に娘のけいちゃんに案内され、子守だった越野たけとの思い出を語った場所です。

 小説「津軽」本編に登場する、五所川原市の岩木川に架かる橋。
 彼は岩木川を見るために、結婚をあさってに控えたおけいちゃんに、この橋まで案内してもらったという。
 五所川原は、太宰が母と慕う叔母きゑが住み、幼少時からたびたび訪れていた場所です。
住所青森県五所川原市寺町
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