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まつり・イベント
季節のまつり
金木桜まつり
金木桜まつり
 日本の桜百選に数えられる県立芦野公園で、ゴールデンウィークを中心に開催される春のイベントです。
 約125haの園内でソメイヨシノや里桜など約2,200本もの桜が咲き乱れ、約1,800本の黒松の老木が芦野湖の湖面に見事なコントラストを見せてくれます。津軽鉄道に乗って車中から花見を楽しむこともできます。
開催期間/毎年4月29日~5月5日 会場/青森県立芦野公園
お問い合わせ/金木商工会 TEL 0173-52-2611 金木商工会
関連リンク金木商工会・金木桜まつり (社)五所川原市観光協会

太宰治生誕祭
太宰治生誕祭
 明治42年(1909)6月19日に生まれた、五所川原市金木町出身の作家・太宰治(本名・津島修治)。文学界に残した多大な業績を讃え、太宰の文学愛好者と共に「6月19日」の生誕を祝おうと、毎年この日、芦野公園で生誕祭が行われています。五所川原市長や三鷹市長、県知事ほか、津島園子さんも列席し、太宰作品の朗読や、生前太宰が大好きだったサクランボの献上が行われます。また、太宰治記念館「斜陽館」では特別展が開催されます。
 生誕百年を迎えた平成21年(2009)は、太宰治銅像が建立され、芦野公園で行われた記念式典には、全国から約800人の太宰ファンや関係者が訪れて銅像を除幕しました。太宰の長女・津島園子さんは挨拶の中で、太宰と芦野公園の思い出を語るとともに「父は今頃、雲の上で仲間と祝杯を挙げているのではないでしょうか」と生誕百年と銅像の建立を喜びを語っていました。
 銅像は、高さ約二メートル。石製の台座(高さ約二メートル)に乗り、マントを羽織って、生家がある斜陽館の方向を眺めています。その姿は、東京都三鷹市の自宅付近を散歩している1944年当時の太宰の写真をもとに、文化勲章を受章した日本を代表する彫刻家・中村晋也氏が制作しました。

開催期間/6月19日 会場/太宰治記念館「斜陽館」・青森県立芦野公園
お問い合わせ/五所川原市教育委員会 TEL 0173-35-2111

津軽まつり~雪と光のページェント~
津軽まつり~雪と光のページェント~
 「津軽まつり~雪と光のページェント~」が、平成24年2月12日芦野公園で開催されました。タイヤリレー、キャンドル作り体験、真冬の食卓、津軽郷土芸能、冬の打ち上げ花火、クラシックギターミニコンサートが行われました。

開催期間/平成24年2月12日 会場/青森県立芦野公園
お問い合わせ/NPO法人かなぎ元気倶楽部 青森県五所川原市金木町朝日山189-3
TEL 0173-54-1616
NPO法人かなぎ元気倶楽部


奥津軽の伝統を知る
仁太坊まつり
仁太坊まつり
 金木町出身の津軽三味線の始祖、神原の仁太坊(本名:秋元仁太郎)が存命中、金木町内の随所で演奏し廻っていたとの史実に沿って、毎年1回開催しているイベントです。
 津軽三味線全日本金木大会で仁太坊賞を受賞した奏者の演奏を中心に津軽三味線発祥の地で熱のこもったステージが繰り広げられます。

開催期間/平成22年9月11日会場/津軽三味線会館屋外ステージ
お問い合わせ/金木あすなろ商店会 TEL 0173-52-2878
関連リンク金木商工会 (社)五所川原市観光協会

津軽三味線全日本金木大会
津軽三味線全日本金木大会
 国籍・流派・門下にかかわらず参加できる、新しい時代の津軽三味線スタイルを評価する大会です。
 審査は「人真似ではない自分自身の三味線を演奏すること」が要求され、始祖「神原の仁太坊」の指導哲学にのっとり、総合的な技量と津軽民謡の理解度、そして困難に立ち向かう精神力を量ることを目的として開催されています。

開催期間/毎年5月4日・5日 会場/金木公民館大ホール
お問い合わせ/津軽三味線会館 TEL 0173-54-1616 NPO法人かなぎ元気倶楽部
関連リンク(社)五所川原市観光協会

津軽弁トーク
津軽弁トーク
 平成22年9月4日5日、青森県立芦野公園で開催された「太宰ミュージアム」グランドオープニングフェスタ。その中で各日4回にわたり津軽弁トークが行われました。
 津軽弁ミニ講座では、観光カリスマ・角田周さんが「な」(あなた)「わ」(わたし)「け」(食べて)「く」(食べる)「め」(美味しい)など、津軽弁の単語をおもしろおかしく解説。訪れた人の笑いを誘いました。 津軽弁による弾き語りでは、津軽のシンガーソングライター伊藤春寿さんが、マイナーなメロディーに乗せて、「神経たがり」(神経質)、「ぐだめぎ」(ぼやき)「まめし」(元気)など、人々の日常における何気ない様子を津軽弁で歌い、観客から笑いと喝采を浴びていました。

お問い合わせ/NPO法人かなぎ元気倶楽部 青森県五所川原市金木町朝日山189-3
TEL 0173-54-1616
関連リンクNPO法人かなぎ元気倶楽部


金木エリアの郷土芸能
金木登山囃子
金木登山囃子
 「サイギ~、サイギ~」の掛声とお囃子にのせて霊峰岩木山へ年に一度、五穀豊穣の感謝と祈願を込め登拝する行事で、旧暦の8月1日に開催するのが恒例です。
 保存会では、小学生を対象に公民館でお囃子の教室を行ったりと、次世代への文化継承に力を入れています。
 古くからこの地方の岩木山が見えるほとんどの地域で行われており、金木では、さくら祭り期間中には県下登山囃子金木大会が開かれ、大いに賑わいます。

お問い合わせ/金木商工会 TEL 0173-52-2611  関連リンク五所川原市

金木さなぶり荒馬
金木さなぶり荒馬
 金木地方で水田の開発が進められ、農村の間で虫祭りが行事化していた時代、民情視察に訪れた当時の藩主信政公の見事な英姿に感激した村人たちが、村の誉れとして永久に残すべく〝虫送り″の荒馬踊りに藩主の手綱さばきの様子を取り入れるようになったことから始まったとされています。
 県の無形民俗文化財に指定され、金木さなぶり荒馬保存会が伝承しています。
 金木郷鎮守八幡宮で行う正月の奉納踊りや夏祭りなどで踊りを披露していましたが、現在は未来の担い手を増やすため、地元の小学生への指導を行うといった活動が主となっています。

関連リンク青森県教育委員会  五所川原市  (社)五所川原市観光協会

嘉瀬の奴踊り
嘉瀬の奴踊り
 約300年前から伝わる盆踊り唄です。津軽四代藩主信政公が藩士 鳴海伝右衛門と工藤五郎兵衛に嘉瀬新田開拓を着手させた際、土壌の悪さから開拓がはかどらなかった鳴海伝右衛門の家臣・奴徳助が嘆き悲しみ、伝右衛門を慰めるために歌い踊ったのが始まりと伝えられています。昭和44年に、県の無形民俗文化財に指定されました。
 現在は、地元に保存会が作られ、より多くの参加者を募る活動を行いながら、各地で行われる民俗芸能イベントのステージで奴踊りを披露しています。

関連リンク青森県教育委員会  五所川原市  (社)五所川原市観光協会


太宰生誕百年イベント
小説「津軽」の朗読
小説「津軽」の朗読
 平成22年9月4日5日、芦野公園で開催された「太宰ミュージアム」グランドオープニングフェスタ。その中で小説「津軽」の朗読が各日4回にわたって行われました。朗読したのは弘前市の劇団に所属している森下法雄さん。小説「津軽」の中で疾風怒濤のごとき熱狂的な接待をした蟹田のSさんを再現しました。朗読は来年も行われる予定です。

お問い合わせ/NPO法人かなぎ元気倶楽部 青森県五所川原市金木町朝日山317-1
TEL 0173-54-1616
関連リンクNPO法人かなぎ元気倶楽部

太宰治生誕100年記念公演「津軽」
太宰治生誕100年記念公演「津軽」
 太宰治生誕100周年を記念し、小説「津軽」を題材に県民参加型演劇・太宰治生誕100年記念公演「津軽」が、9月2日から6日まで五所川原市金木町芦野公園特設会場で開催されました。青森県が主催し、県立美術館の長谷川孝治舞台芸術総監督が、脚本・演出を担当。太宰役の俳優村田雄浩さんと紀行作家役の川上麻衣子さん、地元の劇団俳優、そしてオーディションに合格した県民が、ふるさとや愛をテーマに熱演しました。

お問い合わせ/NPO法人かなぎ元気倶楽部 青森県五所川原市金木町朝日山317-1
TEL 0173-54-1616
関連リンクNPO法人かなぎ元気倶楽部

ガイドブックで詳細を見る



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