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田舎体験プログラム―津軽を体験
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田舎体験プログラム―津軽を体験について

太宰治の生家津島家の親戚である傍島家。築140年の古民家を修復した建物を利用し、現代では触れることの少なくなった農業体験や伝承技術など”ものづくり”の精神と昔の叡智を金木町で体験しませんか?


津島家と傍島家

明治6年、現在地に生まれた傍島柾之助氏は東奥義塾高等学校を経て東京法律学校を卒業し、金木村役場書記を皮切りに 北津軽郡会議員、県議会議員を長きに亘って務めました。 旧津島家とは、子息正守氏のもとに津島修治(太宰治)の従姉、ふみが嫁いだことによって縁戚となり、 当主津島源右衛門氏とは極めて親しい間柄となりました。 さらに、子息正守氏は教育者として津島修治(太宰治)の恩師であり、よき理解者でもありました。現在地 には太宰自身がよく遊びに行っていたそうです。 傍島家は親子二代にわたり、津島家の身代や源右衛門氏と長男文治氏の政治活動を支え、津島家が創設した 金木銀行頭取としても地域経済の振興に尽力しました。


かなぎ元気村「かだるべぇ」のご案内

築140年の古民家を修復し、地域住民が新たなビジネスチャンスを生み出し、地域活性化と伝統の継承、自然環境、産業を よりよい形で保存し、永続的に事業を展開していくこと、「地域のふれあいの場」として世代間交流を行い、地域の絆を深める ことを目的として、古民家再生プロジェクト かなぎ元気村「かだるべぇ」 を実施します。                                ※「かだるべぇ」とは、「語りましょう」「仲間になりましょう」の意味の津軽弁です。

田舎体験プログラム
田舎体験プログラム
田舎体験プログラム
実施期間農業体験   4~11月 10:00~12:00 ・ 13:30~15:30
その他の体験 通年  10:00~12:00 ・ 13:30~15:30
場所かなぎ元気村「かだるべぇ」
備考要事前予約一週間前まで。汚れても大丈夫な服装でお越し下さい。

体験コースのご案内

ひば細工体験
内容 青森ヒバのかんなクズを再利用したひば細工体験。ヒバの香りはリラックス・ストレス抑制の効果があります。
料金 ひばリース         1,000円(所要時間 約30分)
木工体験
内容 青森ヒバを使った世界にたった一つのふで箱や道具箱を作る体験。手作りの面白さを実感できます。
料金 道具箱           2,400円
田舎スイーツ&田舎料理体験
内容 金木町に残る田舎のおやつや料理を通して、昔の食に関する知恵を学ぶことが出来ます。食べ物を粗末にしないなどの道徳的要素を学ぶ事ができる体験。
料金 一人             2,400円

お問い合わせ先

かなぎ元気村「かだるべぇ」
〒037-0207 青森県五所川原市金木町蒔田桑元39-2
TEL 0173-52-2882/FAX 0173-52-2882
メールアドレス kadarube@kanagi-gc.net



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