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十三湖
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施設のご案内

 津軽平野の北端にある十三湖は、自神山地と岩木山を源流とする岩木川の淡水と、日本海の海水が混ざり合った汽水湖。周囲30キロメートル、水深約1.5メートル。青森県で3番目の大きさを誇ります。かつて、中世には日本海沿岸の交易港「十三湊」があり、津軽地方の有力豪族であった安倍氏・安藤氏(安東氏)の拠点として栄えました。 特産はヤマトシジミで、オオハクチョウ、コハクチョウの渡来地としても有名。「十三湖のハクチョウ」として県の天然記念物に指定されています。
 その湖岸から全長250mの遊歩道橋を渡ると、中ほどにあるのが「中の島ブリッジパーク」。園内にはケビンハウスやキャンプ場などがあり、特にヤマトシジミの拾い場が人気です。また、湖畔の高原には、「道の駅」十三湖高原トーサムグリーンパークもあり、お土産屋やレストランなどが利用できます。
小説「津軽」で太宰は、小山の頂上から眺めた十三湖の様子を記しています。

施設の写真

津軽国定公園十三湖。
「道の駅」十三湖高原トーサムグリーンパーク。 中の島遊歩道橋。中の島ブリッジパークへ渡れる。 この辺りには十三湊遺跡跡が点在する。
眼下に広がる十三湖高原。 独特の形(星型)をしたケビンハウス。


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