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芦野公園・太宰治文学碑・太宰治銅像
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園内のご案内

 五所川原市金木町にある、芦野湖を含む約80haの自然公園。日本さくら名所100選に選ばれた、2,200本の桜と1,800本の老松が湖畔に広がる景勝地です。津軽三味線発祥の地碑のほか、児童動物園、オートキャンプ場、芦野観音堂などがあります。
 公園の中を津軽鉄道が通り、春、桜に埋もれる様は素晴らしく、幼い太宰もよく遊んだそうです。橋のたもとには太宰治文学碑があり、ヴェルレーヌの詩の一節「撰ばれてあることの恍惚と不安と二つわれにあり」と、記され、碑の最上部には太宰の生まれ変わりを意味する不死鳥が刻まれています。
 毎年6月19日には、碑前で生誕祭(旧桜桃忌)を開催。
 平成21年(2009)、生誕100年を記念し、太宰治銅像が建立されました。像は35歳の頃のもので、東京の自宅付近を散歩している写真をもとに、彫刻家・中村晋也氏が制作。像の高さは約2m。石製の台座に載り、マントを羽織り、生家・斜陽館の方向を眺めています。

施設の写真

太宰治文学碑。
ここは津軽三味線発祥の地でもある。 文学碑の近くに立つ太宰治銅像。 園内にある「太宰橋」。
園内にある児童動物公園にはヒグマも飼育されている。 園内には大きな松と桜が立ち並ぶ。


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