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喫茶店「駅舎」
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館内のご案内

 昭和5年(1930)に作られた、津軽鉄道芦野公園駅。芦野公園は太宰が子どもの頃、遊んだ場所です。昭和19年(1944)5月、小説執筆のため津軽を訪れた太宰は、子守のタケに逢うために中里行きの津軽鉄道に乗車。小説「津軽」の中では芦野公園駅舎改札口での少女と駅員の何げない出来事を描写しています。
 昭和52年(1977)には新駅舎が建設され、旧駅舎は喫茶「ラ・メロス」として、平成18年(2006)まで営業。太宰ファンや地元の人たちが訪れています。
 平成19年(2007)6月28日、NPO法人かなぎ元気倶楽部が駅舎を修復・改装し、喫茶店となりました。列車から降りて裏のホーム側からも入店可能です。
 当時の面影が色濃く残るレトロな店内では、太宰の好きだった弘前土手町の珈琲屋「万茶ン」のオリジナルブレンド「昭和のコーヒー」や、金木特産の馬肉を使った馬まんを味わうことができます。

施設の写真

駅舎外観、建物は当時のまま。
駅舎店内、生前の太宰の写真などが飾られている。 アンティークなインテリアが当時の雰囲気を醸しだしている。 落ち着いた店内で味わうコーヒーは格別。
駅舎だった面影が随所に残る。 小説「津軽」の一節。


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