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ブックマーク一覧   Tag: 新座敷    RSS


  • URL 太宰ウィーク  (2016.09.03   by haptree ) 1人の会員が登録しています
    [五所川原市] [太宰治ゆかりの地] [斜陽館] [新座敷] [芦野公園] [金木]
    西北地域県民局では、地域と連携しながら、平成21年の「太宰治生誕100年」を機に、太宰治の生家のある五所川原市金木地区を中心とする奥津軽をフィールドとして、郷土の文化、食などを複合的に体験できる仮想空間を「太宰ミュージアム」と名付け、地域の魅力づくりに取り組んできたところです。

    この度、「太宰ミュージアム」の中心施設である斜陽館をはじめとする太宰ゆかりの施設が連携し、複数の太宰コンテンツを一定期間、集中的に公開することによって、話題性を高めるとともに、お客様の選択肢を増やすことで満足感を高めることを目指して「太宰ウィーク」を下記のとおり開催しますので、ぜひご参加ください。

    ■期間…平成28年10月17日(月)~23日(日)の1週間
    ■場所…県内の太宰治ゆかりの施設など

    (五所川原市金木地区)
    ・太宰治記念館「斜陽館」
    ・太宰治疎開の家「旧津島家新座敷」
    ・かなぎ元気村「かだるべぇ」
    ・伊藤忠吉記念図書館
    ・赤い屋根の喫茶店「駅舎」(旧芦野公園駅)
    ・太宰らうめんと郷土料理「はな」
    ・金木観光物産館「マディニー」
    ・芦野屋
    (五所川原市内)
    ・太宰治「思ひ出」の蔵
    ・津軽鉄道
    ・コミュニティカフェ でる・そーれ
    (深浦町)
    ・太宰の宿・ふかうら文学館
    (中泊町)
    ・小説「津軽」の像記念館(旧秋田屋旅館)
    (外ヶ浜町)
    ・龍飛岬観光案内所(旧奥谷旅館)
    (弘前市)
    ・太宰治まなびの家(旧藤田家)


    ■主催…太宰プロモーション会議、西北地域県民局
    ■共催…太宰ミュージアム運営委員会
    ■事務局…NPO法人かなぎ元気倶楽部(電話 0173-54-1616 津軽三味線会館内)

    http://www.kanagi-gc.net/image/dazaiweek_1.pdf
  • URL 6月19日太宰治朗読会  (2011.05.29   by haptree ) 2人の会員が登録しています
    [太宰治疎開の家] [新座敷] [金木] [朗読]
    今年で3回目となる「津島家新座敷」での朗読会では、これまでに、津軽が舞台になった作品や、 新座敷で生まれた作品、新座敷が舞台となった作品を朗読してきました。太宰治生誕の日の ゆかりの場所での朗読会は、主催者、朗読者だけでなく、お客様にとっても年に一度の極上の会 となっております。今年は、ふるさとの人々と新座敷での母との対面を描いた作品「故郷」をさらに 深みのあるものにしようと、美知子夫人の見たもう一つの「故郷」を合わせて読み、作品世界の 奥行きと臨場感を皆様と共有したいと考えています。



    ~故郷を想う~朗読会詳細

       日時:平成23年6月19日(日) 午後4時~5時30分
       会場:太宰治疎開の家「津島家新座敷」洋間にて
       参加費:1000円(入館料500円込、お茶お菓子付)
       定員:30名 椅子席  
       朗読者:原きよ
       主催:太宰疎開の家「津島家新座敷」白川公視
          青森県五所川原市金木町朝日山317-9

        
      ☆第一部

       ・太宰治著「故郷」より抜粋朗読
        昭和17年秋、北、中畑両氏に連れられて、妻子と共
        に金木の生家を訪れ、病床の母を見舞う。長く義絶
        されていた生家との和解を描いた作品。

       ・津島美知子著「回想の太宰治」より「初めて金木に
        行ったとき」抜粋
        「故郷」の同じ日の出来事を夫人の立ち位置、思い
        で綴られる。小説ではない、夫とふるさとの家族の
        興味深い描写。


      ~休憩~


      ☆第二部

       ・「桜桃」の朗読
         朗読作品の背景や幼少の太宰を愛した五所川原の
         叔母などについてトークの予定


      ※予約、お問い合わせ:太宰治疎開の家(白川)
        TEL0173-52-3063 
        当ホームページ「太宰屋」
        http://dazai-ya.shop-pro.jp/
        お問い合わせページでも受け付けます。



    ☆朗読者 原 きよ プロフィール

     元大分放送アナウンサー。 朗読を「朗読日和」(彩流社)著者 長谷由子に師事。太宰治文学サロンの定期ライブなど三鷹市を拠点に精力的にライブ活動を展開。聴衆を太宰の作品世界に誘う注目される語り手。2009、2010年には太宰生誕の地五所川原市金木町の他、故郷の大分でも朗読。また、映画「ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ~」では、ドキュメンタリー番組に原作朗読などで参加。ネットラジオKIZZNA「言葉で出逢う人と人」出演。ラジオデイズにて太宰治作品朗読がダウンロード配信されている。五所川原市の太宰治と叔母きゑ『思ひ出』記念館を支援するチャリティーコンサートを6月に東京で開催。http://www1.parkcity.ne.jp/dazai-kura-charity/



    http://dazai-ya.shop-pro.jp/
  • URL 6月19日太宰治トーク&朗読会「走っけろメロス」「故郷」  (2010.06.06   by も じ ) 1人の会員が登録しています
    [太宰治生誕祭] [津軽] [朗読] [太宰治疎開の家] [新座敷]
    2010年6月19日(土) 16:50~18:50

        生誕101年記念トーク&朗読会
       太宰治・母なる津軽~メロスと故郷~
          in 太宰治疎開の家(五所川原市金木町) 

     このたび太宰治生誕祭のある6月19日に太宰治疎開の家において、
     太宰治トーク&朗読会を催します。

     太宰の作品世界を味わってもらえるよう、
     この日ならではの機会を持てればと探る中で奇跡的なご縁があり、
    三鷹と津軽とで、共に太宰作品の朗読で魅力的な活躍をされている
     二人の朗読者のまたと無いコラボが叶うことになりました。

    どうぞお早めにお申し込みください。

    【第一部】走っけろメロス「津軽語訳走れメロス」◆朗読者 鎌田紳爾(しんじ) http://www.seiai.ed.jp/topics/y08/hakkero.html

    【第二部】故 郷◆朗読者 原 きよ http://www.kizzna.fm/program/id-202 

    詳細はこちらdown
  • URL 「斜陽館」での特別展示やグッズ販売  (2009.10.13   by cba ) 2人の会員が登録しています
    [斜陽館] [金木] [新座敷] [グッズ]
    太宰の生家「斜陽館」では、見学のほか特別展やグッズ販売もしているようです。
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